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▼冷凍カレー |
▼レトルトカレー |
| 保存性の付与 |
殺菌工程や日持ち向上剤の使用がなく、冷結保存の為、自然な風味・味覚が保持できる。 |
120℃30分相当の殺菌を行う為、色調・風味・具材の食感等にダメージが出てしまう。 |
| 品質劣化状態 |
解凍時に作りたての風味が味わえる。 |
多少劣化はあるが、あまり分からないレベルでの劣化。レトルト臭がのこる。 |
製造条件による
素材への影響 |
具材・ソースを別々で適切な調理条件下で製造できるので、それぞれの持ち味を生かすことができる。 |
120℃30分相当の殺菌を行う為、具材・ソースが一体化し、それぞれの素材の持ち味を生かすことが難しい。 |
カレーの特色
(肉) |
加熱加圧処理をおこなわない為、柔らかい食感を出せる。 |
ソースの風味重視のため固くなる。レトルトパウチの口径により大きさに限界がある。 |
スパイス
(香味感) |
油脂類と焙煎することにより、カレー独特の香味感を出すことができる。 |
120℃30分相当の殺菌を行う為、香味感が薄まる。 |
スパイス
(フレッシュ感) |
殆ど加熱しなくて済むので、ローレルやパセリなど、香り重視のスパイスは、フレッシュ感を保てる。 |
120℃30分相当の殺菌を行う為、香り重視のスパイスのフレッシュ感を残すのは難しい。 |